MEME
フェルトひろゆき
読み:ふぇるとひろゆき
別名:フェルトひろゆき、羊毛フェルトひろゆき
羊毛フェルトで作られた独特な人形が、ひろゆきに似ているとして再発見・拡散された画像ミーム。
どんなネタ?
丸い目、口元、髪型の組み合わせが西村博之(ひろゆき)を思わせるとして「フェルトひろゆき」と呼ばれた羊毛フェルト人形です。完成度の高い肖像というより、別の目的で作られた素朴な造形が偶然それらしく見える点が笑いになっています。[1][2]
元になった制作スレ
画像は2018年5月のopen2chスレッド「100均の羊毛フェルトでシルバニアの仲間達を作ってみた」にさかのぼれます。投稿者は羊毛フェルトで作った頭部をシルバニアファミリーの胴体と組み合わせ、制作過程も公開していました。[3] 当初からひろゆき像として制作された、と断定するのは避けた方がよい資料です。
再発見と広まり
古い掲示板画像が2023年末から2024年初めごろにSNSで再発見され、現在の呼び名が定着しました。顔のアップ、切り抜き、台詞付き画像などへ派生し、既存の「ひろゆきミーム」の一素材としても使われます。
画像の見どころ
手作り感のある不均整な顔と、整ったシルバニアの小さな体との落差が特徴です。制作者個人を揶揄するより、偶然の似顔性と再発見の経緯を中心に扱うのがよいでしょう。