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MEME

三行で

読み:さんぎょうで

別名:三行で

長い説明を簡潔にまとめてほしいときに使われるネット表現。

「三行で」の解説イラスト

どんなネタ?

「三行で」は、長い説明や複雑な経緯を短く要約してほしいときのネット上の要求。「三行で頼む」「三行で説明して」のように使い、文字どおり三つの改行を求める場合と、単に簡潔さを求める場合がある。[1][2]

元ネタ・広まり方

長大なスレッドへ途中参加した人が状況説明を求める掲示板文化から定着した。代表的な派生が「今来た、三行で」を一語にした「今北産業」である。[1]

投稿が時系列で積み重なる掲示板や実況では、全履歴を読む負担が大きい。そこで「三行」が、短い要約を示す分かりやすい単位として共有された。[2][3]

どう使う?

長文の要点確認や、複雑なニュースの概要を軽く求めるときに使う。書き手の労力を軽視する響きもあるため、丁寧に頼むなら「要点を三つで」などへ言い換えたい。

当サイトの創作用例:「長編レポートの結論だけ、まず三行で頼む。」

ここを押さえる

三行は厳密な文章規格ではない。ミームとしては、三文字を縦に並べるなど、形式だけ三行にした返答も定番の遊びである。[1]

参考資料

  1. タネタン ― 今北産業の意味・由来
  2. コトワカ ― 今北産業
  3. 今北産業 ― 三行で伝えるパロディーサイト

関連ミーム

関連ポイント: 今北産業は、途中参加した人が三行の要約を求める定型句です。kwskは詳しい説明を求めるため方向が逆で、日本語でおkは長さよりも分かりにくさを問題にする返しです。

「今北産業」の解説イラスト

今北産業

「今来た、三行で説明して」を意味する掲示板由来の定型句。

kwsk

kwsk

「詳しく」の子音を取った、詳細説明を求めるネットスラング。

「日本語でおk」の解説イラスト

日本語でおk

意味不明・難解な文章への「日本語で書いてくれ」というツッコミ。

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出典・参考