ミーム大百科ネットミームの由来と広がりをたどる
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MEME

○○ンゴ

読み:まるまるんご

別名:○○ンゴ、〇〇ンゴ、ンゴ

失敗や感情をコミカルに表現するなんJ由来の語尾。

頭をかき、汗を浮かべて苦笑いするなんJ民と「○○ンゴ」の文字

どんなネタ?

語尾に「ンゴ」を付け、失敗、困惑、感想などを軽くコミカルにするネット表現です。当初は敗北した人物をからかう用法でしたが、拡散後は意味の薄い語尾としても使われました。[1][2]

元ネタ・広まり方

2008年、東北楽天の投手ドミンゴ・グスマンが救援に失敗した際、なんでも実況Jで名前の末尾を取った書き込みが重ねられたことが由来とされます。[1] その後、なんJ外のSNSにも広がりました。

どう使う?

「失敗したンゴ」「眠いンゴ」のように文末へ付けます。自分の小さな失敗を茶化す用途が中心で、深刻さを弱める働きがあります。

**当サイトの創作用例:**傘を忘れてずぶ濡れになったンゴ。

ここを押さえる

一般的な日本語の助詞ではなく、野球実況板由来の集団語です。元選手の名前をもとにした経緯は、現在の軽い用法からは見えにくくなっています。

参考資料

  1. ライブドアニュース:なんJ語と「ンゴ」の由来
  2. 新・なんJ用語集:猛虎弁

関連ミーム

関連ポイント: グエー死んだンゴは「ンゴ」を含む具体的な定型句です。猛虎弁はなんJの関西弁風の文体、ワイは一人称で、語尾だけでなく文全体からなんJらしさが生まれる仕組みを比べられます。

目をばつ印にして舌を出し、ぐったりするなんJ民と「グエー死んだンゴ」の文字

グエー死んだンゴ

失敗・敗北・ダメージなどを大げさに表現するなんJ系の定型句。

「〜やで」と話しながら手を広げるなんJ民と「猛虎弁」の文字

猛虎弁

「~やで」「~ンゴ」など、なんJ文化から広まった関西弁風ネット文体。

なんJ民と「ワイ」の文字

ワイ

一人称「わい」を使うなんJ文化から広まったネット上のキャラクター的表現。

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出典・参考