MEME
階段ビクビク6丁目
読み:かいだんびくびくろくちょうめ
別名:階段ビクビク六丁目、階段ビグビグ6丁目、撮り鉄ハイビームミーム
横浜駅ホームの撮影トラブル映像で、怒号がそう聞こえたことから独立した意味不明フレーズ。
元の映像
2024年11月、横浜駅ホームで列車を撮影する人々と鉄道側の対応を映した動画が報道されました。安全ルールを守らない撮影者へハイビームで対応したとされ、現場では複数の怒号が飛び交います。その末尾の声が「階段ビクビク6丁目」と聞こえるとして注目されました。[1][3]
空耳としての性質
実際に何と言ったかは不明瞭で、「尻の穴ガタガタ言わせてやろうか」系の罵声など、いくつもの推測があります。[3] 「6丁目」という具体的だが無関係な地名風の語が突然現れるため、意味を解こうとするほど分からなくなる面白さがあります。確定した鉄道用語や実在の場所ではありません。
派生
フレーズだけを叫ぶ動画、音MAD、架空の住所や駅名として使う投稿が作られました。報道動画を出典として楽曲へ合わせた「DRAGONビクビク6丁目」のような二次動画もあります。[2] 元事件の説明から離れ、語感だけで成立する固有名詞になった点が特徴です。
現場マナー
元映像は駅ホームでの危険行為と対立を含みます。撮影者全体を侮辱する材料にしたり、現場人物を特定して攻撃したりしません。駅員の指示、安全線、フラッシュや三脚などの規則を守ることが前提です。また、空耳の推測を本人の確定発言として字幕化しないようにします。