MEME
エアプタシン
読み:えあぷたしん
別名:エアプタシン、エアプタシンおじさん
『モンスターハンターワイルズ』のタシンに、実際には言わない黒幕風の台詞を言わせるファンの捏造ネタ。
どんな人物像?
『エアプタシン』は『モンスターハンターワイルズ』の登場人物タシンを、ゲームを遊んでいない人が想像したような邪悪な黒幕・野蛮人へ変えてしまう二次創作。『エアプ』は実際にプレイしていないという意味で、本編のタシンを正しく紹介する呼び方ではない。[1][2]
発生した仕組み
ゲームの一場面や人物名から、ありそうな悪役台詞を作る投稿が広まり、実際のストーリーと違う人物像が独り歩きした。[1] まとまった設定がないからこそ、残酷な命令、隠れた陰謀、プレイヤーだけが知る裏事情などを自由に付け足せる。
派生創作
誤った人物像を前提にした二次小説まで書かれ、元の誤解自体が別の作品の出発点になった。[3] 本編を見た人には『こんなことは言わない』という落差が面白いが、未プレイの人には本当の設定と誤認されやすい。ネタ画像へ公式ゲーム画面を使う場合は特に区別が必要。
記録上の注意
『エアプタシンが黒幕』を作品の事実として書かない。ゲーム未プレイを理由に誰かを攻撃するためのラベルとしても使わない。記事では本編に存在するタシンと、SNSが作った架空のタシンを明確に分ける。