ミーム大百科ネットミームの由来と広がりをたどる
← 検索結果へ戻る

MEME

矢場とんデスゲーム

読み:やばとんですげーむ

別名:矢場とんデスゲーム、矢場とんのデスゲーム、矢場とん豚デスゲーム

矢場とんの豚の広告ビジュアルが、デスゲームの主催者のようだと見立てられた画像ネタ。

画像未設定

何を見立てた?

名古屋名物みそかつの店『矢場とん』の豚キャラクターを使った広告が、空港などで見られた。笑顔やポーズ、周囲の構図を見て『デスゲームを仕切っていそう』と連想する投稿が広まった。[1]

笑いの構造

親しみやすい飲食店マスコットに、物騒なフィクションの役割を勝手に割り当てる。見た人の脳内で別ジャンルの物語が始まるため、広告の本来の販促目的から大きくずれることが面白い。豚が実際にそういうキャラというわけではない。

企業側の反応

SNSの声が集まった後、公式アカウントもこの見立てに反応したと報じられた。[1][2] 受け手の冗談を企業が拾うことで、広告写真、利用者の想像、公式の返しが一続きの出来事になった。

掲載の注意

広告を改変した画像と実際の掲出物は分けて示す。店舗やキャラクターが暴力的な企画を実施したという事実はない。写真や動画を記事へ収める場合は、撮影者と広告素材の権利を確認する。 店の豚キャラクターは普段は明るい宣伝役であり、デスゲームの見立ては受け手が外から持ち込んだジャンルである。公式の反応があっても、広告制作時点からその意図があったとは限らない。

参考資料

  1. https://magmix.jp/post/324489
  2. https://www.itmedia.co.jp/news/article/2511/10/1251110097/
0累計

出典・参考