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天空の城ラピュタ/バルス
読み:てんくうのしろらぴゅた/ばるす
別名:天空の城ラピュタ/バルス、天空の城ラピュタ、ラピュタ、バルス
作中の滅びの呪文がテレビ放送のたびに大量投稿される日本独特のネットミーム。
どんなネタ?
宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』と、その終盤でシータとパズーが唱える滅びの言葉「バルス」を指します。ネットでは、何かを消滅・崩壊させる一言や、一斉投稿イベントの合図として独立しました。[1][2]
元ネタ・広まり方
作品は1986年公開。劇中の短く強い言葉が視聴者に記憶され、テレビ放送の実況掲示板、のちのTwitterで同時に書き込む慣習へ発展しました。2013年には投稿集中がTwitterの記録になる規模へ達しています。[1][2]
どう使う?
壊したい失敗作、消えてほしい仕事、サービス障害の画面などへ、冗談で「バルス」と添えます。原作の二人が重大な決断として唱える場面との落差が、日常パロディの面白さになります。
**当サイトの創作用例:**消せないテストデータに向かって、そっとバルスと唱えた。
ここを押さえる
原作では単なる攻撃魔法ではなく、ラピュタを崩壊させる重大な言葉です。「目が、目がぁ」とは別場面のムスカの台詞であり、発話者を混同しないようにします。[1]