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ずんだもん(巨漢)(ずんだどん)
読み:ずんだもん きょかん ずんだどん
別名:ずんだどん、巨漢ずんだもん、めしを食うでごわす
ずんだもんを身長198cm・体重160kgの妖怪風巨漢として再設定した非公式二次創作キャラクター。
設定
東北ずん子・ずんだもんプロジェクトの「ずんだもん」を、身長198センチ、体重160キロ、36歳の巨漢へ変えた二次創作です。和服と雪駄で飯桶を抱え、他人の家へ上がって冷蔵庫のおかずで飯を食べ、「めしを食うでごわす」と叫ぶ妖怪――という極端な説明が核です。[1]
発端と再燃
漫画家の霧隠サブローが2024年4月1日に投稿した冗談設定が発端です。[1] 12月、別の作家が巨漢の姿を具体的に描いたことで急速に共有され、「ずんだどん」という愛称が広がりました。小柄でかわいい公式像と、関取やプロレスラーを思わせる体格の落差が強い視覚ギャグになっています。
共同創作
食事を要求する台詞、警察も手を出せない妖怪という理屈、他の東北キャラクターとの遭遇など、元の一投稿から設定が増えました。音声合成で喋らせる動画やゲーム風の戦闘画面も作られています。[1][3] 公式の新形態や成長後ではなく、複数ユーザーが遊ぶ非公式の別解釈です。
ガイドライン
ずんだもんの音声・立ち絵には利用規約があり、キャラクター利用と音声ライブラリ利用で条件が異なります。[2] 二次創作設定を公式プロフィールとして紹介せず、元の設定を作った人とビジュアル化した人を区別します。無断商品化や、特定の体格の人を「ずんだどん」と呼んでからかう用途も避けます。