MEME
例のヒートテック
読み:れいのひーとてっく
別名:例のヒートテック、ヒートテックボディスーツ、HEATTECH EXTRA WARM RIBBED BODYSUIT
ユニクロが2019年に販売したハイレグ状のヒートテック・ボディスーツを題材に、着用写真やファンアートが広がった呼称。
何を指す?
2019年秋冬にユニクロで販売された、長袖の上半身とショーツ部分がつながった女性用ボディスーツ型ヒートテックを指します。脚ぐりが大きく切れ上がった外観が水着やレオタードを連想させ、商品名よりも「例のヒートテック」という曖昧な呼び名で着用写真やイラストが共有されました。[1][2]
本来の用途
ボディスーツは上下が一体なので、屈んでも裾がめくれにくく、ウエスト周りをすっきり見せやすい衣服です。話題の商品も、肌着として服の下へ着用する想定でした。ヒートテック自体は身体から出る水分を利用して発熱・保温するユニクロの機能素材であり、ネタ専用の商品ではありません。[3]
なぜ話題になった?
上半身だけを見れば普通のタートルネックなのに、全身を見ると深い脚ぐりが現れる落差が強い視覚的フックになりました。実際に購入して着る動画、キャラクターへ着せたファンアート、3Dアバター用衣装などが続き、商品を見たことがある人同士では「例の」だけで通じる状態になりました。[1][2]
扱うときの注意
着用写真を紹介する場合、衣服の構造上、身体の線や露出が強調されやすい点に注意が必要です。本人の投稿だからといって別媒体への転載許可まで含むとは限りません。画像を保存・再配布するのではなく元投稿へ案内し、商品情報と二次創作を区別して記録するのが安全です。