MEME
国旗娘
読み:こっきむすめ
別名:国旗娘、国旗少女、#国旗娘
国旗の色や意匠を少女キャラクターへ落とし込む2026年の創作シリーズ。
始まり
イラストレーター『ぷ。』による日中韓の国旗をモチーフにした少女の絵をきっかけに、国旗を人物像へ翻訳する作品が広がった。衣装や髪色へ旗の意匠を取り込むのがわかりやすい特徴。[1]
創作の面白さ
同じ旗からでも描き手により性格や服装が変わる。色や図形をキャラクターとして解釈する余地があり、各国をまたいだファンアートや関係性の想像が生まれた。 国旗の色を衣服へ移すだけなら簡単そうに見えるが、図形を髪飾りや小物へ割り振るとキャラクターの個性が出る。描き手同士で同じ国旗の別解を見比べられる点が、参加型の楽しさである。他方、旗は現実の政治や歴史とも結び付くため、作品上の軽い掛け合いをそのまま国際関係の説明に使わない。 ファンアートの登場順を調べるときは投稿日と作者表示を確かめる。
広がり
『#国旗娘』のタグで別の国・地域の旗を描いた作品も現れ、世界中の作者が参加した。旗の擬人化と、現実の国家・国民の性格を決めつけることは別である。[2]
掲載の注意
原作者の設定と後発作者の二次設定を区別する。政治的対立や国民性のステレオタイプを作品の事実として記さず、絵の掲載は各作者の許諾を確認する。