MEME
○○、アウトー!
読み:まるまる、あうとー!
別名:○○、アウトー!、〇〇アウト、アウトー、〇〇、アウトー!、○○、アウトー
「笑ってはいけない」の判定アナウンスを様々な対象へ当てはめる構文。
どんなネタ?
「○○、アウトー!」は、ルール違反や小さな失敗が判明した相手へ、番組の判定風に突っ込むためのネット表現です。短い一言や一枚の画像でも、驚き、称賛、自虐、皮肉のどれとして置かれたかで印象が変わります。元の作品や投稿を知っている人には背景ごと伝わりますが、知らない相手には意味を一文補うと安全です。
元ネタ・広まり方
「○○、アウトー!」は「絶対に笑ってはいけない」で笑った出演者へ罰を告げるアナウンスが定型化し、名前を入れ替えるパロディになった[1][2]。一つの作品から生まれた語でも、動画タグ、コメント、掲示板、SNSへ移る過程で意味が広がっています。資料が一次的な作品情報を示すのか、後年の用法を整理するものかを分けて読むと、由来を必要以上に単純化せずに済みます。
どう使う?
ルール違反や小さな失敗が判明した相手へ、番組の判定風に突っ込むときに使います。単独で置くより、何が普通の予想から外れたのか、どの点を面白がっているのかを前後に添えると伝わりやすくなります。内輪の定型句として使う場合も、初見の読者が文字どおりに受け取る可能性を考えます。
当サイトの創作用例:「展示の最後に小さく、古参の客だけが同時に振り返った。」
ここを押さえる
現実の排除宣言や制裁の扇動にせず、相手が冗談と理解できる場に限る。また、ネットで定着した言い方でも、画像、映像、音声、キャラクターには別途権利があります。紹介記事では引用の必要性と範囲を確認し、人物への攻撃や作品への一方的な断罪ではなく、表現が生まれた文脈と現在の受け取られ方を並べて説明するのが要点です。