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山手線クソコラグランプリ
読み:やまのてせんくそこらぐらんぷり
別名:山手線クソコラグランプリ、E235系クソコラグランプリ、#山手線クソコラグランプリ
発表された山手線E235系の平面的な前面デザインを、スマートフォンや商品パッケージなどへ見立てたコラ画像企画。
どんなネタ?
JR東日本が山手線向けの新型車両E235系を発表した際、その前面画像を素材に作られたコラージュ群です。黒い大画面のような中央部を黄緑色の帯が囲むデザインが、スマートフォン、スマートウォッチ、ミント系ガムの容器などに見えるとして加工されました。[1]
始まり
E235系の量産先行車に関する発表は2014年7月に行われました。完成車が営業運転へ入るより前から完成予想図が共有され、7月2日前後には「#E235」「#山手線クソコラグランプリ」を付けた投稿が相次いでいます。[1][2]
素材として強かった理由
車体正面が長方形に近く、中央の黒い部分へ別の画面や商品ロゴをはめ込みやすいことが大きな理由です。車両の形を保った軽い差し替えから、巨大な携帯端末や家電として描く大幅な改変まで、画像編集の技量に応じて参加できました。[1][3]
「クソコラグランプリ」とは
実際に審査や順位がある大会ではありません。「雑でも勢いのあるコラを皆で投稿する祭り」を自嘲的にグランプリと呼ぶ形式です。鉄道車両への賛否を論じるだけでなく、第一印象をユーモアへ変換した点で、製品・キャラクター発表直後に起きるコラ祭りの典型例となりました。