MEME
Get Them Banned
読み:げっとぜむばんど
別名:Get Them Banned
Pelotonのインストラクター、ケンダル・トゥールが利用者の排除を求める切り抜きを、日常の不快な出来事への反応に使うミーム。「その人をBANして」と言いたくなる気分を大げさに表します。
どんなミーム?
「その人をBANして」と強く求める映像を、不快な出来事へのリアクションに使うミームです。「Get Them Banned」「Get 'Em Banned」などの表記があります。
日常のちょっとした迷惑にも、利用停止を求めるほどの強い反応を合わせることで、怒りの大げささが笑いになります。字幕で状況を示し、そのあとに切り抜きを置く短い動画や、返信用のGIFとして使われます。
元映像と広まった時期
映っているのは、Pelotonのインストラクター、ケンダル・トゥールです。Know Your Memeによると、元映像は2023年8月の20分間のTabataライドで、プラットフォーム上の不適切な表示に対応するよう求めた場面とされています。
切り抜きがミームとして目立つようになったのは2026年初頭で、TikTokやXで拡散しました。元の配信と流行には時間差があり、最初の切り抜き投稿は未特定です。Get 'Em Bannedの来歴
字幕で怒る相手を変える
派生では、字幕を交換したり、別の音楽を組み合わせたりして使います。誰に何をされたかを短く示せば、強い反応の部分を映像が引き受けてくれます。
ミームの字幕に登場する相手は、投稿者が当てはめた架空の状況です。本人がその相手の利用停止を実際に求めたという意味でも、この動画を投稿すれば誰かがBANされるという意味でもありません。