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ひき肉です
読み:ひきにくです
別名:ひき肉です、ひき肉でーす、ひき肉ポーズ、ちょんまげ小僧
YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」の挨拶から爆発的に流行した動画ミーム。
どんなネタ?
「ひき肉です」は、中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバー・ひき肉が自己紹介で発する決め台詞。両腕を大きく広げ、語尾を上げる「ひき肉でーす」の抑揚とポーズが一体になっており、音声だけ、動作だけでも元ネタが伝わるほど模倣された。[1]
元ネタ・広まり方
ちょんまげ小僧の動画冒頭で各メンバーが名乗る中、ひき肉の独特な挨拶が切り抜かれ、2023年夏ごろからTikTokなどで急拡散した。[1][2] 子どもから芸能人までまねしやすく、同年の「新語・流行語大賞」候補にも入り、YouTube関連の流行語企画でも高く評価された。[3]
どう使う?
名前や料理のひき肉が登場した瞬間に、両手を斜め上へ広げながら高い声で言う。人名部分を別の単語へ置き換えるより、唐突に本家の形を再現する方が通じやすい。動画では腕を広げる直前に一拍置くと、見慣れたリズムになる。
当サイトの創作用例:「今日の夕飯は何?」「ひき肉でーす!」
ここを押さえる
文字列だけでなく、イントネーション、間、ポーズがミームの中心。グループ名と発言者名を逆にしないことも大切で、「ちょんまげ小僧」がグループ、「ひき肉」がメンバー名である。未成年の実在人物を元にしたネタなので、容姿や私生活への攻撃的な派生は避けたい。