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手毬ぬい
読み:てまりぬい
別名:月村手毬ぬい、手毬のぬいぐるみ
『学園アイドルマスター』月村手毬のぬいぐるみを、持ち歩き写真や寸劇の主役にするファン文化。
何を指す?
『手毬ぬい』は『学園アイドルマスター』の月村手毬を模したぬいぐるみと、それを中心にした写真・漫画・動画を指す。ファンは単に商品を机に置くのではなく、食事へ連れていく、日常の場面を演じさせるなど、手のひらサイズの『本人』として扱う。[1][2]
ミームになった理由
手毬の強気な言動と、柔らかいぬいぐるみの見た目の落差が分かりやすい。持ち主が表情のない顔に勝手な台詞を読ませると、怒っているのか甘えているのか見る側が補完する。複数の持ち主が同じ商品を使っても、それぞれ違う『うちの手毬』の性格ができていく。
投稿の型
ぬいを旅行先や食卓で撮る『ぬい撮り』、他のアイドルのぬいと並べる会話劇、画像の切り抜きやGIFによる短い寸劇がある。[3] どれも元の物語を再現する必要はなく、小物の大きさと人間の生活空間の対比だけで一枚の冗談になる。
公式との線引き
ぬいぐるみ商品が公式であっても、SNS上の性格づけや珍行動は持ち主の創作である。販売形態や再販情報は時期で変わるため、記事本文で固定しない。持ち歩き写真に他人の顔・店内の私物・位置情報が写る場合は、公開前に確認したい。