MEME
ホシノサクサク
読み:ほしのさくさく
別名:Hoshino Crunchy、星野酥脆、ホシノ・テンプラー
『ブルーアーカイブ』の小鳥遊ホシノを、えび天の衣をまとったぬいぐるみ姿にした二次創作ミーム。
どんな姿?
ゲーム『ブルーアーカイブ』の小鳥遊ホシノが、頭と顔だけを出してサクサクの揚げ物の衣に包まれた姿です。えびフライともえび天とも呼ばれますが、発端動画の食事や説明から、えび天・天丼のイメージが強いと整理されています。[1][3] 公式衣装ではなく、ぬいぐるみを使った二次創作です。
発端と拡散
2024年5月8日、BDDが投稿した「ホシノサクサク/Hoshino Crunchy/星野酥脆」という動画が発端とされます。[1] 作中の黒舘ハルナが食べようとする揚げ物がホシノへ変わる短い内容で、6月にはこの姿を使ったMADやイラストが日本語圏でも増えました。
人気の理由
ホシノのピンク髪と丸いぬいぐるみ、黄金色の衣が視覚的に分かりやすく、シルエットだけで再現できます。また当時、ホシノを巡る重いゲーム内展開が話題だったため、何も考えず眺められる食品化ギャグが息抜きになったという見方もあります。[1] ただし、後者はファン側の解釈です。
派生関係
先行する「天ぷらアリス」の影響が指摘され、後には他作品のキャラクターを揚げ物へする流れとも接続しました。[1] 「エビ天ことね」「エビ揉め」とは同時期に並べられますが、作品も成立過程も別です。画像を使う際はブルーアーカイブの二次創作ガイドラインと、元動画・各絵の作者表示を確認します。