MEME
姫プ
読み:ひめぷ
別名:姫プ、姫プレイ、お姫様プレイ
オンラインゲームなどで女性プレイヤーが周囲から援助されるプレイスタイルを指す言葉。
どんなネタ?
「姫プ」は「姫プレイ」の略で、オンラインゲームなどで一人のプレイヤーが周囲から装備やゲーム内通貨をもらい、護衛や攻略の手助けを受ける遊び方を指します。女性プレイヤーが男性仲間に優遇される場面から生まれた説明が多いものの、実際には性別を問わず、集団内で「姫」の役を演じる冗談や、初心者を皆で支援する状況にも使われます。
元ネタ・広まり方
MMORPGを中心とするオンラインゲーム文化で使われ、ボイスチャットやSNSの普及とともに一般化しました[1][2]。「プレイ」を「プ」と縮めるゲーム語らしい造語で、協力プレイと過剰な優遇の境界をめぐって、肯定・批判の双方に用いられます。決まったゲームや事件が単独の元ネタなのではなく、複数のゲームコミュニティで共有されてきた行動ラベルです。
どう使う?
仲間が大量の装備をくれたときに「今日は姫プさせてもらった」と自虐的に言う用法があります。支援を受けた人を性別だけで責めたり、実力がないと断定したりする言い方は避けます。
当サイトの創作用例:「初参加なのに全員から回復薬が届き、彼は『性別関係なく姫プが始まった』とチャットに打った。」
ここを押さえる
支援そのものが不正という意味ではありません。本人同士が楽しむ役割遊び、初心者支援、見返りを求める優遇は別物です。「姫プ」という一語だけで関係性を断罪せず、誰がどのような合意で助けているかを見る必要があります。