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サイコロステーキ先輩
読み:さいころすてーきせんぱい
別名:サイコロステーキ先輩
『鬼滅の刃』の那田蜘蛛山で、強気に鬼へ近づき即座に倒される無名の鬼殺隊士の呼称。短い登場時間と態度の大きさの落差から、無謀な挑戦やあっけない退場の比喩にも使われます。
どんなミーム?
『鬼滅の刃』の那田蜘蛛山で、鬼の累へ近づいた直後に糸で倒される、無名の鬼殺隊士を指す呼び名です。細かく切られる描写を、サイコロステーキにたとえています。公式の名前ではなく、ファンによる俗称です。
強気な態度に対して退場があまりに早いため、短い登場でも強く印象に残る人物になりました。呼び名そのものに死亡場面の内容が含まれています。
短い出番が繰り返し語られる
場面の切り抜きや放送実況、作品の感想で使われるほか、無謀に相手へ近づいてすぐ負ける人物を例える言葉にもなります。強そうに登場したのに、実力を示す前に終わってしまう落差が中心です。
2020年の「ネット流行語100」では13位に掲載されました。公式の主催者資料に残るこの順位は、当時の注目度を示すものです。原作やアニメに初めて登場した年とは区別されます。2020年の結果発表
名前になってしまうあだ名
本名が分からない人物でも、印象的な退場と呼び名がセットになると、作品を見た人にはすぐ誰のことか伝わります。「先輩」という呼び方が加わることで、やけに親しみのある響きになる点も特徴です。
最初に命名した人物は未特定です。ほかの作品で似た食品の比喩が使われていても、このキャラクターの呼称と同じ起源だとは限りません。