MEME
Hide the Pain Harold
読み:はいどざぺいんはろるど
別名:Hide the Pain Harold、痛みを隠すハロルド、苦笑いのおじいさん、Harold
苦痛を隠して作り笑いをしているように見える男性のストック写真で、内心のつらさを表す反応ミーム。
どんなネタ?
口元は笑っているのに目がつらそうに見える白髪の男性のストック写真群です。「本当は苦しいが、社会的には笑顔を保たなければならない」という感情を一枚で示し、仕事、出費、人間関係の自虐へ使われます。[1][2]
元ネタ・広まり方
モデルはハンガリー人のAndrás Arató。旅行写真を見た写真家に声を掛けられ、2010年代初めからストック写真へ出演しました。2011年ごろFacepunchで写真の不自然な笑顔が注目され、「Hide the Pain Harold」という人物像が作られました。本人は当初戸惑ったものの、後にミームとしての知名度を受け入れ、公の場にも出演しています。[1][2]
どう使う?
表向きの台詞と内心を対比させます。「大丈夫です」という短い表向きの文と、写真から読み取れる苦痛を組み合わせるだけでも成立します。
当サイトの創作用例:「追加修正は一か所だけです、と聞いた午後六時の私。」
ここを押さえる
「Harold」はミーム上の名前で、本人の実名ではありません。また「Maurice」と呼ばれる例もありますが、同じモデルを指します。