MEME
ヤバい!これ毒かも!間に合え間に合え!
読み:やばいこれどくかもまにあえまにあえ
別名:ジェラードンの毒かも、人生初の雪に触れて、死を覚悟するバカ
ジェラードンのコントで、初めて触った雪を毒だと思い込み、アタック西本が慌てて手を洗う場面。危険を感じたときや急ぐ場面のネタとして引用される。
どんな場面?
「ヤバい!これ毒かも!間に合え間に合え!」は、お笑いトリオ・ジェラードンのコント動画「人生初の雪に触れて、死を覚悟するバカ」に登場する場面です。アタック西本が演じる人物は雪を知らず、手で触れたあとに危険な毒かもしれないと思い込みます。そして助かろうとして、慌てた様子で手を洗いながら「間に合え」と繰り返します。[1]
元ネタの動画
笑いの仕組み
観客には、触ったものが普通の雪であり、急いで洗い流す必要がないと分かっています。一方、本人だけは命に関わる緊急事態だと信じ、全力で対処します。この知識の差と、雪に対する反応としては大げさすぎる必死さが笑いの中心です。「毒かも」と断定せず疑いの段階なのに、すでに最悪の事態を想像しているところにも勢いがあります。
どう使われる?
怪しいリンクを開いてしまったあとで履歴を消す、期限直前に提出を始める、辛い物を食べて水を探すなど、手遅れになる前に急いで対処したい場面へ当てはめます。実際には危険でないものを過剰に警戒したときの自虐や、何かを落として慌てて拾う動画へのコメントにも使われます。「間に合え間に合え」の部分だけを、急ぐ状況の掛け声として引用する用法もあります。[2][3]
Xでは様々なパロディポストが散見される。
掲載の注意
台詞はコント内の無知な人物を演じたものです。演者本人が雪を毒だと思っているわけではありません。また、本当に中毒や事故の可能性がある場面では、ミームをまねて自己判断せず、製品表示や公的な相談先を確認する必要があります。動画を紹介するときは公式投稿へ案内し、長い映像の無断転載は避けます。