MEME
これ、毒です
読み:これどくです
別名:口元を拭う猫猫、猫猫の毒見、猫猫のこれ毒です
アニメ『薬屋のひとりごと』第6話「園遊会」で、毒見役の猫猫がスープを口にして恍惚とした表情を見せた後、鋭い表情に変わって告げるせりふ。口元を隠すカットとともに作品を象徴する場面となり、危険なものや違和感に気付いたことを示す反応画像としても使われる。
どんな場面?
アニメ『薬屋のひとりごと』で、薬と毒に詳しい主人公・猫猫(マオマオ)が料理を口にし、「これ、毒です」と告げる場面です。毒を味わって恍惚とした表情を見せた直後、口元を袖で隠しながら鋭い目つきへ変わります。猫猫の毒への強い関心と、危険を冷静に見抜く能力が一度に伝わる場面として知られています。[1][2][3]
元のエピソード
登場するのは第6話「園遊会」です。帝や上級妃、高官らが集まる園遊会で、各妃の侍女が料理の毒見を担当します。玉葉妃の毒見役である猫猫は、出されたスープに毒が入っていることを察知し、周囲へ知らせます。同じ会では、食物に対する体質を好き嫌いと誤解して危険な料理を出す問題も描かれ、毒とアレルギーの違いが物語の謎に関わります。[1][3]
どう使われる?
ネットでは、怪しい食べ物を見たときだけでなく、危険な誘い、信頼しにくい情報、雰囲気の悪い発言などを見抜いたことを示す反応画像として使われます。深刻な警告にも使えますが、好物を前にした猫猫のうれしそうな表情との落差を生かし、「危険だが興味がある」という冗談にする例もあります。
掲載の注意
画像だけを切り取ると、猫猫が単に毒を喜んでいる場面に見えますが、作中では毒見役として危険を知らせる重要な行動です。前後の物語を区別し、現実の食品や人物を根拠なく「毒」と断定する用途には使いません。アニメのスクリーンショットや長い映像の転載には著作権が関わるため、引用は必要な範囲にとどめます。