MEME
嘘つくのやめてもらっていいですか
読み:うそつくのやめてもらっていいですか
別名:嘘つくのやめてもらっていいですか、嘘つくのやめてもらっていいっすか、ひろゆき構文
ひろゆき氏の発言として、相手の主張を疑う際の定番ネットフレーズになった。
どんなネタ?
「嘘つくのやめてもらっていいですか」は、相手の発言を即座に虚偽扱いする強い切り返し。ひろゆきの口調を模した一連のフレーズの一つで、「感想ですよね」「データあるんですか」と連続させるパロディにも使われる。本人を二役で登場させた広告動画でも、そのセルフパロディが確認できる。[1]
元ネタ・広まり方
討論・配信の切り抜きとものまね動画によって、文言だけでなく抑揚や表情まで共有された。主張の根拠を問う発言とセットで覚えられたため、議論の勝敗を演出する「ひろゆき構文」として独立した。[2] 本人の個々の発言と、後から整えられた三段セットは区別した方がよい。
どう使う?
ネタでは、誰にも害のない見栄や明白な誇張を淡々と摘発する形に向く。「昨日は十時間寝た」のように本当かもしれない話へ使うと、疑い方の強さ自体がボケになる。日常会話で本気の相手へ向けると、証拠なしに嘘つきと断定するため険悪になりやすい。[3]
当サイトの創作用例:「この資料、五分でできました」「嘘つくのやめてもらっていいですか」
ここを押さえる
丁寧語の形なのに内容が極めて強い、という落差がミームのポイント。「それは事実と違うのでは」「出典を確認できますか」とは攻撃性が異なる。創作では、対象を軽い失敗や誇張に限定すると笑いとして成立しやすい。