MEME
なんかそういうデータあるんですか?
読み:なんかそういうでーたあるんですか?
別名:なんかそういうデータあるんですか?、そういうデータあるんですか、なんかデータあるんですか、ひろゆき構文、なんかそういうデータあるんですか
ひろゆき氏の議論スタイルを象徴するフレーズとしてパロディ化された表現。
どんなネタ?
「なんかそういうデータあるんですか?」は、数字や傾向を断定する相手に根拠の提示を求める言葉。ひろゆきの議論スタイルを再現する定番句として、字幕画像、ものまね、会話文などに組み込まれる。本人出演のウェブ動画でも「感想ですよね」「嘘つくのやめてもらっていいですか」と並ぶ代表的な台詞として使われた。[1]
元ネタ・広まり方
配信や討論番組の短い切り抜きで、独特の間と抑揚を含めて模倣されるようになった。「主観か客観か」を見分ける問いとして教育現場の資料にも登場している。[2] ただし、データが存在しないことを証明した言葉ではなく、あくまで主張者へ根拠を尋ねる質問である。
どう使う?
「みんなそう思っている」「絶対に売れる」のような、数量や全体傾向を裏づけなしに述べた場面へ差し込む。ネタでは、どうでもよい仮説に大げさな検証を要求すると映える。実際の情報確認では、統計の出所・調査時期・標本の偏りまで確かめる必要がある。[3]
当サイトの創作用例:「雨の日はポテトが二倍おいしい」「なんかそういうデータあるんですか?」
ここを押さえる
データを求める姿勢自体は健全でも、データで扱いにくい価値判断や個人的経験まで切り捨てると論点がずれる。冗談では“急に査読者が現れる”ような温度差が笑いになるが、議論では何を立証すべきかを具体化して使うのがよい。