MEME
しわしわピグレット
読み:しわしわぴぐれっと
別名:しわしわピグレット、しわしわのピグレット、ピグレットミーム
映画『くまのプーさん』でピグレットが顔を強くしかめる一瞬を切り出したリアクション画像ミーム。
どんなネタ?
ディズニーのキャラクター、ピグレットが目を細め、顔全体にしわを寄せた瞬間の画像です。普段の柔らかく愛らしい印象から大きく外れた表情が、「必死に考える」「耐える」「理解できない」といった感情を一枚で表すリアクション素材になりました。[1][2]
元の場面
素材は2011年公開の長編アニメーション映画『くまのプーさん』の一場面です。仲間を助けようとする流れの中で見せる短い表情が切り取られ、2024年7月ごろからXで顔まね、イラスト化、別キャラクターへの置換などが急増しました。[3]
表情の見どころ
小さなキャラクターが全身の力を顔に集めたような極端さが中心です。静止画だけでは元の行動が分からなくても、「困惑と踏ん張りが同時に来た顔」として直感的に読めます。
どう使う?
難しい文章を読んだ時、記憶を絞り出す時、笑いをこらえる時などの反応画像として使われます。同じ映画由来の「紙を見るプーさん」と並べると、考え込む表情ミームの連作としても分かりやすくなります。