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シンカンセンスゴイカタイアイス
読み:しんかんせんすごいかたいあいす
別名:シンカンセンスゴイカタイアイス
新幹線の車内販売などで親しまれたスジャータのアイスの硬さを、そのままカタカナで表した愛称。利用者の体験談から広がり、販売会社の公式案内や関連商品の名称にも使われています。
どんなミーム?
新幹線で買ったアイスに、すぐにはスプーンが入らない。その体験を、説明するままのカタカナにした愛称です。
シンカンセンスゴイカタイアイス
元になっているのは、車内販売などで親しまれたスジャータのアイスクリームです。新幹線、すごい、硬い、アイスという語をつなげるだけで、食べた人には状況が伝わります。
体験談が共通の呼び名になる
購入直後の硬さに驚く話、溶けるまで待つ話、スプーンやコーヒーとの組み合わせなどが、SNSで同じ呼び名のもとに共有されました。
JR東海リテイリング・プラスの2022年5月の公式記事も、この名称で硬さとおいしさの理由を紹介しています。利用者側の愛称が、販売側の案内にも取り入れられた例です。販売会社による公式解説
名前が関連商品にも広がる
通販の名称でも使われ、2026年4月22日のスジャータめいらくの発表には、同アイスを練り込んだクッキーが登場します。アイスを車内で食べる体験から、呼び名を共有する別の商品へも展開しています。
最初の命名投稿は未特定です。また、この名称は過去の車内販売の体験から広がったもので、現在のすべての新幹線で同じ販売が行われているという意味ではありません。
長い名前なのに分かりやすい
略すのでなく、必要な説明を一気につなげたところが特徴です。半角カタカナにすると独特の勢いが加わり、商品を知らない人にも「とにかく硬いアイスらしい」と伝わる名前になっています。