MEME
家でもパーティーでも、エッチな服を着て友達や家族を怖がらせましょう!
読み:いえでもぱーてぃーでもえっちなふくをきてともだちやかぞくをこわがらせましょう
別名:家でもパーティーでも、エッチな服を着て友達や家族を怖がらせましょう!
サメ型の着る毛布の商品説明にあった不自然な日本語を元にするミーム。かわいいサメの画像と「友達や家族を怖がらせましょう!」の締めを使い、前半の行動を変えて遊びます。
どんなミーム?
サメ型の着る毛布の商品説明にあった、妙な日本語から広がったミームです。
家でもパーティーでも、エッチな服を着て友達や家族を怖がらせましょう!
サメの姿で包まれる毛布の画像に対して、服の説明も、周囲を怖がらせるという勧め方も不自然です。かわいい見た目と強い言葉の取り合わせが目を引き、「サメミーム」「怖がらせましょう」などとも呼ばれます。
商品画像から構文へ
2025年当時の解説では、中華業者商品画像botによる4月2日の画像紹介と、8月5日ごろの構文改変の投稿が紹介されています。元の商品説明を眺めて笑う使い方から、自分で前半を書き換える使い方へ広がりました。
日本語は翻訳の不自然さを思わせますが、元の商品ページや具体的な翻訳工程までは確認されていません。どの言語を経由してこの文になったのかは未特定です。
「怖がらせましょう」を残して遊ぶ
改変では、前半に意外な行動を書き、最後を「友達や家族を怖がらせましょう!」で締めます。普通なら人に勧めない行動でも、商品広告のような調子で明るく提案されるところが面白さです。
サメの無害そうな絵を残すと、文章だけが物騒になっていく落差も生まれます。また、くるん。による2025年6月21日のデフォ子を使った楽曲化や、そのアレンジも記録されています。曲は商品説明をもとにした派生で、フレーズの元になったものではありません。楽曲化の記録
使い方
長い文をすべて再現するだけでなく、「怖がらせましょう」という締めだけで、元の広告風の調子を呼び戻す使い方もできます。妙な翻訳らしさ、サメの絵、明るく勧める語尾が組み合わさった構文です。