MEME
○○構文
読み:まるまるこうぶん
別名:○○構文、〇〇構文
特徴的な文章・発言パターンをテンプレ化して改変するミーム形式。
どんなネタ?
特徴的な言い回し、語順、話の運びを抽出し、誰でも内容を差し替えられる型として「○○構文」と呼ぶネット文化です。文章だけで元人物やジャンルを連想できる点がミームになります。[1][2]
元ネタ・広まり方
文学上の「構文」より広く、口癖、絵文字配置、論理の飛躍、投稿フォーマットまで含めて命名されます。「おじさん構文」「小泉進次郎構文」「お母さんヒス構文」のように、観察と模倣がセットで拡散します。[1][2]
どう使う?
元の特徴を二、三個だけ残して、話題を日常へ置き換えるパロディにします。型を説明する記事では、実例と創作例を区別すると誤引用を防げます。
**当サイトの創作用例:**冷蔵庫を開けたということは、冷蔵庫が開いたということです。
ここを押さえる
人物名を冠する構文は、本人が実際に言った文章とファンの創作が混ざりやすいものです。世代・性別・職業を一括りにして嘲笑する「○○構文」は偏見の再生産にもなります。[2]