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菊池風磨構文
読み:きくちふうまこうぶん
別名:菊池風磨構文
「○○なようじゃ無理か。○○はね、○○しないと」という形式で改変される構文ミーム。
どんなネタ?
「菊池風磨構文」は、「Aを忘れてるようじゃ無理か。Aはね、Bしないと」という二段構成で、準備不足を静かに指摘する改変ミーム。菊池風磨の落ち着いた口調まで想像させることで、普通の注意が妙に重く、そして面白く聞こえる。
元ネタ・広まり方
Netflixのオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』で、候補生が歌詞を忘れたと明かした際、菊池が「歌詞忘れてるようじゃ無理か。歌詞はね、入れとかないと」と述べた場面がきっかけ。[1] 文型が明快だったため、料理、仕事、勉強などへ語を入れ替える大喜利が広がった。[2]
どう使う?
最初のAには失敗した対象、Bには当然必要な準備や行動を入れる。後半で新情報を足すより、「砂糖はね、入れとかないと」のように誰でも分かる正論を重ねる方が、冷静さと当たり前さの落差が出る。本人も後にタイトルを言い忘れた場面で自己パロディを披露している。[3]
当サイトの創作用例:「傘忘れてるようじゃ無理か。雨の日はね、持って出ないと」
ここを押さえる
基本形は「失敗の指摘→同じ名詞を反復→当然の助言」。菊池の別の有名句「許せない!」を使うドッキリ企画とは別系統なので混同しない。実在の人物の失敗をさらす用途では高圧的に見えるため、自虐や軽い日常ネタに寄せると使いやすい。