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日本語でおk

読み:にほんごでおーけー

別名:日本語でおk

意味不明・難解な文章への「日本語で書いてくれ」というツッコミ。

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どんなネタ?

「日本語でおk」は、日本語で書かれているのに内容が難解、支離滅裂、専門用語だらけで理解できない文章へ「分かる日本語で説明して」と返すツッコミ。「おk」は OK を日本語入力のまま打ったネット表記である。[1][3]

元ネタ・広まり方

2005年に2ちゃんねるへ立った、ウルトラマン風の「ジュワ」だけで会話するスレッドで、その発言へ「日本語でおk」と返した例が元ネタとして知られる。[1]

相手が実際には日本語を使っているという矛盾と、冷静な短文の落差が受け、難しい説明や意味不明な投稿全般へ広がった。研究資料でも文レベルのネットことばの例として挙げられている。[2]

どう使う?

内輪の冗談として難解な説明へ使う。外国語話者の日本語へ向けると、能力を嘲笑する差別的な言葉になり得るため避けたい。

当サイトの創作用例:「専門用語を専門用語で説明されても分からない。日本語でおk。」

ここを押さえる

「日本語を使え」ではなく「理解できる言葉で説明して」が中心。相手を小馬鹿にするニュアンスも強い。

参考資料

  1. マイナビウーマン ― 日本語でおk
  2. 国際言語文化 ― ネットことばの研究
  3. 文化庁 ― 国語に関する世論調査
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出典・参考