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激おこぷんぷん丸
読み:げきおこぷんぷんまる
別名:激おこぷんぷん丸、激おこ、激おこプンプン丸
非常に怒っていることをコミカルに段階表現した2010年代のネット流行語。
どんなネタ?
「激おこぷんぷん丸」は、とても怒っている状態を、幼児語のような「おこ」「ぷんぷん」と人名風の「丸」で戯画化した2013年の流行語です。文脈により自称、称賛、皮肉、攻撃のどれとして働くかが変わるため、語だけで人物や作品を決めつけないことが大切です。
元ネタ・広まり方
2011年ごろからTwitterで見られた「おこ」を基礎に、怒りの段階を長い造語で示す「激おこ六段活用」とともに2013年春にテレビやSNSで拡散しました[1][2]。ネットで改変を重ねた表現では、最初の一投稿より、どの時期・文化で意味が共有されたかを見る方が実態に合います。
どう使う?
軽い怒りを可愛く大げさに伝える自称に向きます。深刻な被害を訴える相手へ使うと怒りを矮小化します。内輪の了解がない場では背景を補い、実在人物への決めつけや嫌がらせに転用しないよう注意します。
当サイトの創作用例:「冷蔵庫のプリンを食べられ、姉は激おこぷんぷん丸を宣言した。」
ここを押さえる
「ムカ着火ファイヤー」など多数の派生があります。女子高生語として報道されましたが、ネット利用者の改変も普及を支えました。似た表現との違い、発言者の立場、引用か自作かを分けると、面白さと背景を同時に伝えられます。