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安西先生…バスケがしたいです
読み:あんざいせんせい…ばすけがしたいです
別名:安西先生…バスケがしたいです
『SLAM DUNK』で三井寿が恩師の安西先生へ、バスケットボールに戻りたい本心を明かす台詞。「○○がしたいです」と切実な願望を表す改変にも使われる。
どんなネタ?
「安西先生…バスケがしたいです」は、三井寿が安西先生へ打ち明ける『SLAM DUNK』の台詞です。泣き崩れる三井の姿とともに知られ、何かを切実にしたいと訴えるときや、離れていた趣味に戻りたいときの表現として使えます。
「安西先生」という呼びかけは話し相手を示す部分です。この言葉を言ったのは安西先生ではなく、三井です。
元ネタは体育館で本心を明かす場面
かつて中学MVPだった三井は、湘北へ進学してバスケ部に入りますが、膝のけがや復帰を焦ったことから挫折し、部を離れてしまいます。その後、不良仲間とバスケ部を壊しに体育館へやってきた三井が、恩師と再会して、隠していた気持ちを明かします。
単に初めてバスケをやってみたいというお願いではなく、自分から遠ざけていた大切なものへ戻りたいという告白です。集英社の第6巻の紹介も、部を壊しに来た三井が、実は挫折した過去を持つ部員だったことを説明しています。集英社:第6巻のあらすじ・目次
原作とテレビアニメの掲載箇所
原作では第71話「BASKET BALL」、全31巻のジャンプコミックス版では第8巻、新装再編版では第6巻にあたります。掲載巻と場面の解説
テレビアニメでは、第27話の題名自体が「バスケがしたいです!」。公式のあらすじには、三井が無理な練習で再び足を痛めたことや、体育館で安西と再会する流れが記されています。東映アニメーション:第27話
また、2008年のDVDコレクションの公式紹介文でも、三井が安西先生の前で涙ながらに思いを語る場面と、この台詞が取り上げられています。東映アニメーション:DVD紹介
どう改変する?
「安西先生…」という呼びかけを残し、「バスケ」の部分を別の活動に替えると、些細な願望も切実な告白のように聞こえます。再開したい気持ちや、我慢していた本音との相性がよい型です。
当サイトの創作用例:「安西先生…積んだままのゲームがしたいです」
これは記事用の改変例で、元の台詞ではありません。三井の過去と復帰の場面を知ると、願いの内容と真剣な言い方の落差を楽しめます。
関連ミーム
関連ポイント: 前の二つも『SLAM DUNK』の安西先生に結び付く言葉ですが、励ましや教え子への心配を表す別の場面です。5000兆円欲しい!とは、願望を短い言葉で強く打ち出す表現として比較できます。
5000兆円欲しい!