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しかしギャラクティック・ノヴァには狙いがあった(ノヴァ構文)
読み:しかしぎゃらくてぃっくのゔぁにはねらいがあった
別名:しかしギャラクティック・ノヴァには狙いがあった(ノヴァ構文)、ノヴァ構文、しかしギャラクティック・ノヴァには狙いがあった
『星のカービィ』の語りをもじり、よい結果の直後に別の思惑があったように見せる構文。
元の言葉
『カービィのエアライダー』のストーリーモード『ロードトリップ』第6章のムービーにある語り『しかし ギャラクティック・ノヴァには 狙いがあった』がもと。ノヴァというキャラ自体は、それ以前の『星のカービィ スーパーデラックス』から登場している。[1][2]
構文の使い方
いったん話がうまく進みそうな場面を示し、次に『しかし○○には狙いがあった』と続ける。平和な結末の裏に敵の計画が隠れていたような、ゲームの予告文めいた転調を作れる。
なぜ広がった?
ノヴァの大きな姿と、短い一文だけで物語を反転させる強さが、画像編集や別作品への置き換えに向く。ゲーム発売後の共有では『ノヴァ構文』という呼び方も見られる。[1][2] 元のゲーム場面を知るほど、妙に深刻な口調が生きる。
掲載上の注意
元台詞とファンが作った置換文を分ける。ゲームの画像や音声を再掲するなら権利を確認する。構文の流行時期を、過去作におけるノヴァの初登場時期や、この台詞の初出時期と混同しない。 ノヴァを知らない相手にも『しかし』と『狙いがあった』だけで不穏な続きを予感させられる。原作では特定の敵や願い事の流れがあるが、派生ではノヴァを便利な物語の転換装置として使う。