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MEME

頭の良い人と悪い人

読み:あたまのよいひととわるいひと

別名:頭の良い人と悪い人の物の見方の違い、頭の悪い人、りんごの人

一つの物から多数の連想を広げる人物と、対象名だけを考える人物を対比した2017年のイラストから派生した画像テンプレート。

画像未設定

概要

「頭の良い人と悪い人」は、ながりょー(当時micorun)が2017年5月に投稿した「頭の良い人と悪い人の物の見方の違い」というイラストを元にする。頭の良い人は一つの対象から複数の関連語やイメージを連想する一方、頭の悪い人は対象を見て、その名称だけを思い浮かべる。単純化された人物、とくに後者の無表情な顔が画像素材として定着した。[1][2]

変化した意味

原図は思考や連想の広がりを比較する説明図だったが、ネット上では評価軸そのものが改変された。「頭の良い人」が複雑に考えすぎて結論へ到達できず、「頭の悪い人」が単純な答えで本質を突く、と逆転させる例も多い。さらに「普通の人」「狂った人」「○○好き」など欄名を変え、同じ対象への反応差を示す比較テンプレートへ一般化した。[1]

どう使う?

作品、食べ物、ニュースなど一つの題材に対する複数タイプの反応を並べるときに使う。後者の顔だけを切り出し、語彙が追いつかない状態や直球の感想を表すリアクション画像にもなる。ただし原題の「頭の悪い人」という表現は、実在人物の知能を断定する用途では侮辱になりやすい。自分自身や架空の分類を笑う構成、あるいは「考えすぎと単純さ」の対比として使う方が、テンプレート本来の軽さを保ちやすい。

参考資料

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出典・参考