MEME
ひらめくのび太
読み:ひらめくのびた
別名:ひらめいたのび太、ぽかんとするのび太、のび太のひらめき顔
映画『ドラえもん のび太と雲の王国』(1992年)冒頭の理科の授業で、のび太が口を開けて考え込むように見えるカット。実際には雲の説明を聞き、天国のある雲について真剣に質問する直前の場面だが、SNSでは何かを思い付いた瞬間を表す「ひらめくのび太」として使われる。
どんな画像?
のび太が口を少し開け、目を見開いて前方を見つめるアニメの一場面です。考えが頭に浮かんだ直前のように見えるため、「ひらめくのび太」「ひらめいたのび太」と呼ばれます。SNSでは、何かに気付いたときや、名案とは言いにくい突飛な解決策を思い付いたときの反応画像として使われます。[1]
元の場面
出典は1992年公開の映画『ドラえもん のび太と雲の王国』です。冒頭の理科の授業で、先生が積乱雲や層雲など雲の種類を説明している最中、のび太がこの表情を見せます。その後、のび太は天国がある雲はどこに浮かんでいるのかと真剣に質問し、教室の生徒たちに笑われます。実際には発明や作戦をひらめいた瞬間ではなく、授業の説明から素朴な疑問を抱いた場面です。[1][2]
どう使われる?
投稿文で困り事や条件を提示し、この画像の後に思い付いた案を書く二段構成がよく合います。良いアイデアを表す場合もありますが、画像のぽかんとした表情を生かし、実行すると別の問題が起きる「雑な名案」の前振りにする使い方もあります。画像なしで「ひらめくのび太」とだけ書き、同じ雰囲気を示す例も見られます。
掲載の注意
「ひらめく」はネット上で付いた解釈で、作中の動作をそのまま説明する公式名称ではありません。元場面の内容と、後から付けられた台詞や用途を混同しないようにします。また映画のスクリーンショットには著作権があるため、画像を使う場合は引用の必要性と掲載範囲を確認します。