MEME
○○ニキ
読み:まるまるにき
別名:○○ニキ、〇〇ニキ、ニキ
「兄貴」から派生し、特定分野に詳しい人物などを指すネット表現。
どんなネタ?
人物の特徴に「ニキ」を付けて呼ぶ表現です。「兄貴」を縮めた敬称で、詳しい人、頼れる人、目立つ行動をした男性などを、称賛または軽いからかいを込めて呼びます。[1][2]
元ネタ・広まり方
阪神の金本知憲選手が「アニキ」と呼ばれ、その派生呼称がなんJで展開した流れから、「○○ニキ」が一般化したとされます。[1] 後にSNSや動画コメントへ広がりました。
どう使う?
解説が詳しい人へ「解説ニキ」、毎回現れる人へ「常連ニキ」のように付けます。本人の名乗りより、周囲が特徴を捉えて呼ぶ形が本来の用法に近いです。
**当サイトの創作用例:**詳しい設定手順を教えてくれた解説ニキ、ありがとう。
ここを押さえる
親しみと揶揄の両方を含み得ます。面識のない相手の性別を決めつけたり、本人が嫌がるあだ名として固定したりしない配慮が必要です。