MEME
エッホエッホ ○○って伝えなきゃ
読み:えっほえっほ まるまるってつたえなきゃ
別名:エッホエッホ ○○って伝えなきゃ、エッホエッホ 〇〇って伝えなきゃ、エッホエッホ構文、伝えなきゃ構文
「伝えなければならないこと」をフクロウに代弁させる改変テンプレート。
どんなネタ?
「エッホエッホ ○○って伝えなきゃ」は、走るメンフクロウのひなに、なぜか急いで周知したい豆知識や主張を託す文章テンプレート。「エッホエッホ」の繰り返しで移動を表し、最後に「○○って伝えなきゃ」と目的を明かす。健気な見た目と情報のどうでもよさの落差が笑いになる。[1]
元ネタ・広まり方
土台は写真家Hannie Heereが2021年に撮影したメンフクロウの写真。日本で2025年2月ごろ「エッホエッホ」という擬音とともに拡散した後、「○○って伝えなきゃ」の一文が加わり、大喜利型へ変化した。[1][2] 春のSNSトレンド資料では、企業を含む多数のアカウントが参加した流行として記録されている。[3]
どう使う?
一行目に「エッホエッホ」、次に伝えたい内容を置く。知らなくても困らない雑学、個人的な好み、締切直前の連絡など、“なぜそんなに急ぐのか”と思わせる内容が向く。文章だけでも成立するが、元写真や模写を使う場合は著作権に注意する。
当サイトの創作用例:「エッホエッホ、金曜日の夜は実質三連休って伝えなきゃ」
ここを押さえる
「エッホエッホ」は動きや必死さ、「伝えなきゃ」は使命感を付ける役割を持つ。単なる告知文より、話者が小さなフクロウだと思わせることで柔らかくなる。ただし企業広告などで元写真をそのまま使えるとは限らず、言語テンプレートと画像の権利は別に扱う。