MEME
美味しいヤミー感謝感謝
読み:おいしいやみーかんしゃかんしゃ
別名:美味しいヤミー感謝感謝
スカイピースらのコラボから広がった、食事のおいしさと感謝をリズミカルに表す掛け声。「おいヤミ」とも呼ばれ、文章のコピペや声まね、音MADなどに使われます。
どんなミーム?
食べ物のおいしさと感謝を、リズムと動作をつけて表す掛け声です。「美味しいヤミー感謝感謝」という冒頭が特に知られ、「おいヤミ」とも略されます。
元になったのは、YouTuberスカイピースと、きりたんぽ、加藤乃愛のコラボで作られた食事コールです。おいしいと一言で伝える場面を、勢いのある長めのリアクションに変えたところが特徴です。
動画から文章のコピペへ
用語解説では、元動画の公開日は2022年2月5日とされています。その後、切り抜きだけでなく、掛け声を文章や絵文字で再現する使い方も広がりました。
食事中にまねる、声まねする、音MADに編集するなど、音の面白さを使った派生があります。文章だけでも元のリズムを思い出せるため、SNSの返信やコピペにもなりました。
2023年1月には、本人たちが同フレーズを使う楽曲を発表したことが報じられています。ミームとして流通した掛け声が、後の楽曲にもつながった例です。本人たちによる楽曲化の報道
食事以外にも「おいしい」
実際に料理をほめる用途のほか、ゲームでよい結果が出たときなど、比喩的に「おいしい」状況へ当てはめることもあります。普通の喜び方に対して過剰なテンションを持ち込む使い方です。
掛け声を楽しむ人も、その勢い自体をネタにする人もいるため、投稿の調子は文脈によって変わります。最初の文章化や拡散の起点となった投稿は未特定です。