MEME
台風コロッケ
読み:たいふうころっけ
別名:台風コロッケ、台風にはコロッケ
台風接近時にコロッケを買って食べる、2001年の2ちゃんねる実況書き込みから続くネット習慣。
どんなネタ?
台風が近づくとコロッケを買い、食べたことをネットへ報告する習慣です。防災上の特別な効能があるわけではなく、古い掲示板の何気ない書き込みを毎回再演する文化です。[1]
元ネタ
起源は2001年8月、2ちゃんねるの台風実況スレッドに投稿された、念のためコロッケを16個買い、すでに3個食べたという書き込みです。台風と無関係な買い物報告の妙な具体性が記憶され、台風のたびに引用されるようになりました。[2][3]
現在の広がり
Twitterで再定着したほか、スーパーや飲食店が台風の日にコロッケを勧める例も生まれました。ただし危険な天候の中で買いに出ることを推奨するネタではなく、避難や安全確保が優先です。