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MEME

ぃょぅ

読み:いよう

別名:(=゚ω゚)ノぃょぅ

(=゚ω゚)ノの顔と手を上げる挨拶から、猫耳・丸い体・出べそを持つ姿へ育ったAA。「ぃょぅ」を「居よう」に重ねる言葉遊びや、二体の掛け合い、少年姿への擬人化にも広がった。

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どんなAA?

ぃょぅは、「(=゚ω゚)ノ」と片手を上げて挨拶する顔文字から生まれたAAキャラクター。全身の姿では、猫耳、丸い体、腹の「x」、短い足を持つ。挨拶の一言と、手を上げる仕草が、そのまま名前と見た目の目印になっている。

  ∧∧
  (=゚ω゚)ノ
~(  x )
  U U

挨拶に猫耳と体が付く

「(=゚ω゚)ノ ぃょぅ」の1番は、2001年5月5日18時13分の投稿。最初は顔文字と「新種」という説明だけで、全身の猫の姿ではない。翌6日11時0分の35番で、猫耳、丸い胴、腹のx、足を持つAAが現れ、36番でも同じ形が使われる。

挨拶の顔文字は5月5日、全身の姿は6日に登場した。顔と上げた手だけでも挨拶として読めるものに、体を描き足すと、立つ、座る、相手と手を合わせるといった動作ができる人物になる。

「ぃょぅ」と「居よう」を重ねる

初期スレッドには、壁際に座る姿や、二体で手を合わせる形もある。また、「ここに」「ずっと」「一緒に」と「ぃょぅ」を組み合わせる言葉遊びが作られる。

挨拶の「ぃょぅ」を、今いる場所に「居よう」という言葉へ読み替えると、声をかけるだけのAAが、そばにいることを伝える場面になる。二体を並べ、短い言葉を添えるだけでも、挨拶から会話や人物関係へ意味が広がる。

大きな体に変えた姿や、攻撃的な改変も初期のログにあり、すべてが穏やかな場面に限られるわけではない。同じ短い顔文字が、貼る場所と添える言葉によって違う役を持つ。

2002年3月には、猫顔の帽子をかぶった人間の姿を使う専用スレッドも登場する。ぃょぅは、挨拶の顔文字、全身の猫型AA、擬人化した少年という、複数の姿へ展開したキャラクターである。

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出典・参考