MEME
坊主選手権
読み:ぼうずせんしゅけん
別名:坊主選手権、○○選手権、坊主の選手権
Xのアカウント『坊主』が題を出し、返信から回答を選ぶ参加型大喜利。
基本の流れ
アカウント『坊主』が『○○選手権』のお題を投稿し、利用者が返信で答える。後に『入賞』などとして回答を紹介する形式が繰り返され、参加者が新しいお題を提案することもある。[1]
面白さ
一人のネタより、同じ題への多様な答えを連続して読むことに特徴がある。時事、作品、日常の失敗など題材の幅が広く、誰でも短い言葉で参加できる。 お題の投稿者だけが作品を作るのではなく、回答する人、面白い答えを見つける人、後から画像で広める人の共同作業になっている。そのため『坊主選手権』という看板の下でも、各回答には別々の発言者がいる。記事へ具体例を加えるなら、選ばれた結果だけでなく元の返信を確認するのが望ましい。 お題と回答の両方を示せば、初見でも何が入賞したか理解しやすい。
広がり
投稿が画像化・再引用され、元の返信を見ない人にも答えだけが届く。『選手権』は正式な競技の勝敗ではなく、投稿者が選んだ大喜利の見せ方を指す。[2]
掲載の注意
採用された答えにも元の投稿者がいる。答えを集めて再利用するときは発言者を確認し、切り抜きが本人の意図を変えていないか気を付ける。