MEME
プログラマ狩り
読み:ぷろぐらまがり
別名:プログラマ狩り、プログラマー狩り、この中にプログラマはいるか
専門知識を使った質問で、隠れたプログラマを見抜く大喜利。
基本の型
『この中にプログラマはいるか』『いません』と始め、質問への答え方で一人だけ職業や趣味を見抜かれる。数を0から数えるなど、プログラマには自然な反応が罠になる。[1]
笑いどころ
本人は普通に答えたつもりでも、知識が漏れて正体を暴かれる。何を手掛かりにするかを毎回変えられ、音ゲーマーなど他の属性にも同じ枠組みが移植された。 仕掛けは毎回『どの知識なら思わず反応してしまうか』という観察にある。たとえば数え始めを0にする例はプログラミングの慣習を手短に示せるが、実際には誰でも0から数え得る。リアリティより大喜利としての分かりやすさを優先した型であり、専門職の実態を説明する教材としては使い過ぎない方がよい。 質問と回答を別行に分けると、見抜かれる瞬間の間が作れる。
流行の経緯
似た大喜利は2010年代に複数回広がり、2014年ごろのハッシュタグや2017年の『連れて行け』型の投稿が知られる。単独の決め台詞より、やり取りの型が生き残った。[2]
掲載の注意
専門分野のステレオタイプを笑う創作であり、実際の職業判定には使えない。出典の古い例を紹介する際は、後から作られた派生を初出と混同しない。