MEME
才能の無駄遣い
読み:さいのうのむだづかい
別名:才能の無駄遣い
技術力を妙な方向へ全力投入した作品につけられる定番評価。
どんなネタ?
高い技術や膨大な労力を、実用性の薄い冗談や妙な作品へ投入した人への称賛です。「その才能をなぜそこに使った」というツッコミと、本気で完成させた腕前への敬意が同居します。[1][2]
元ネタ・広まり方
2ちゃんねるなどで使われ、ニコニコ動画では高度な演奏、工作、映像編集、再現作品のタグとして定着しました。[1][2] 特定の一作品ではなく、投稿文化の中で意味が固まった評価語です。
どう使う?
無駄に精密な再現、プロ級のジョーク作品、壮大な装置などに付けます。「才能の有効活用」と返すまでが掛け合いになることもあります。
**当サイトの創作用例:**表計算だけで長編アニメを再現していて、まさに才能の無駄遣い。
ここを押さえる
基本は褒め言葉ですが、作者が真剣に作ったものを「無駄」と断じる響きもあります。本人や場の受け止め方を見て使う表現です。