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公式が病気

読み:こうしきがびょうき

別名:公式が病気

公式コンテンツが二次創作並みに突飛なことをした際の定番表現。

「公式が病気」の解説イラスト

どんなネタ?

企業や作品の公式アカウントが、ファン作品のように大胆・悪ノリ・自虐的な企画を出したときの驚きを表すタグです。批判的な「病気」ではなく、「公式がそこまでやるのか」という称賛寄りの誇張です。[1]

元ネタ・広まり方

ニコニコ動画やpixivなどで、公式制作なのに二次創作めいた映像、常識外れの宣伝、キャラクター崩壊を含む企画へ付けられ定着しました。[1] 単一の初出作品を確定するのは難しいタグです。

どう使う?

攻めた公式動画、予想外のコラボ、自社ネタを徹底的にいじる広報に対し「公式が病気」「いいぞもっとやれ」と反応します。

**当サイトの創作用例:**自社キャラでここまで遊ぶとは、公式が病気。

ここを押さえる

病気や障害を実際に指す表現ではありませんが、比喩としても強い言葉です。公式への批判と誤解される場や、健康に関する文脈では避けるほうが無難です。

参考資料

  1. pixiv百科事典:公式が病気

関連ミーム

関連ポイント: 才能の無駄遣いと愛すべき馬鹿も、妙な題材へ本気で取り組む姿を面白がる評価です。プロの犯行は制作者の技能に注目する言葉で、公式が病気が「公式による企画」という立場に驚く点と比較できます。

「才能の無駄遣い」の解説イラスト

才能の無駄遣い

技術力を妙な方向へ全力投入した作品につけられる定番評価。

「愛すべき馬鹿」の解説イラスト

愛すべき馬鹿

くだらない発想や無茶な挑戦に本気で取り組む人物・作品へ、呆れと親しみを込めて送る評価。ニコニコ動画ではタグやコメントとして使われる。

「プロの犯行」の解説イラスト

プロの犯行

専門家級の技術力でふざけた作品を作った人物への称賛表現。

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出典・参考