MEME
野苺戦争
読み:やいちごせんそう
別名:第一次野苺戦争、すとぷりタグ荒らし、野獣先輩vsすとぷり
2024年、すとぷりのファン用タグへ無関係な成人向け系ミームなどが大量投稿された荒らし騒動の俗称。
何を指す言葉か
2024年6月ごろ、すとぷりのファンアート用ハッシュタグ「#すとぷりギャラリー」へ、作品と無関係な淫夢MAD、ヒカキンマニア系動画、海外ミームなどが大量に付けられた騒動です。[1] 「野」は野獣先輩、「苺」はすとろべりーぷりんすを表し、参加者が対立を戦争になぞらえて呼びました。
背景
同時期にはニコニコ動画が大規模障害で停止し、普段同サイトへ投稿される動画がXへ流れたこと、7月公開の劇場版すとぷりが注目を集めていたことが重なりました。[1][2] ただし、誰が最初に始めたか、参加者が同じ目的で動いていたかは確定できず、アンチ・便乗・表示数稼ぎが混在したと考えるべきです。
ミームではなく荒らし
名称は大げさでゲーム的ですが、実態はファンが作品を見るためのタグを機能しにくくする行為でした。刺激の強い映像や流血画像まで混ざったとの記録もあり、未成年を含む利用者が望まず目にする危険があります。[1] 面白い「界隈対決」として双方を対等に扱うと、被害の構造が見えなくなります。
記録上の注意
当時の投稿を再掲して説明すると、荒らしを再拡散し、関係者への中傷や成人向け素材の露出を増やします。記事では具体的画像を集めず、時期・タグ・背景を文章で記録するのが安全です。「すとぷりファン」「淫夢ファン」の全員が参加したわけではないため、集団全体へのレッテル貼りも避けます。