MEME
ノーネ
読み:のーね
別名:No-ne
何でも許すネーノと反対の、心が狭いAA。2001年1月28日の専用スレで名前と性格が先に示され、後から独特の顔と語尾で差別化された。
どんなAA?
ノーネは、何でも許すネーノの対照として作られたAAキャラクター。同じ「λ_λ」の耳と座った姿を使いながら、顔は「ノAヽ」などの独特な形になる。ネーノが「いいんじゃネーノ?」と受け流すのに対し、こちらは心が狭く、許さない側に立つ。
λ_λ
( ノAヽ)
/ つ
(人_つ_つ
似すぎた顔から別人へ
2001年1月28日、モナー板に「許すことを知らない心の狭いキャラ『ノーネ』」が立つ。投稿1では「´ー`」の顔に不機嫌な台詞を添えているが、まだネーノにかなり似ている。3〜5ではネーノ側の形も使われ、似すぎていること自体が掛け合いになる。
10が語尾をノーネにする案を出し、11がその語尾で応じる。同日夜の21には「ノAし」の顔と許さない台詞が現れ、見た目でも区別できる形になる。最初から代表形が完成していたのではなく、反対の性格を持つ相手を作ってから、口調と顔を変えている。
同じ姿に逆の態度を付ける
顔は油すましを思わせるが、その妖怪を原作として作られたかどうかは不明である。顔の類似と、実際の制作の由来は別である。
後には「ぬっへっほ〜」という台詞も使うが、別キャラのヌッヘッホーとの関係は不明である。似た台詞や似た顔だけで、同じ人物や直接の派生になるとは限らない。
ノーネの特徴は、ネーノを知っているとすぐに分かる。座って片手を出す穏やかそうな姿なのに、返す言葉は寛容ではない。外見を大きく作り直す代わりに態度を反転し、必要な部分だけ違う形にすることで、既存AAの隣に置ける新しい相手役になった。