MEME
メシウマ
読み:めしうま
別名:メシウマ、飯うま、飯がうまい、メシがうまい
他人の不幸を見て「飯がうまい」と表現するネットスラング。
どんなネタ?
「メシウマ」は「他人の不幸で飯がうまい」を縮めたネットスラング。嫌いな相手の失敗や、自業自得の結末を見て気分がよい状態を、食事がおいしくなるほどだと露悪的に表現する。[1][2]
元ネタ・広まり方
起源として、2ちゃんねるの野球関連板で、アンチ巨人の利用者が「巨人が負けると飯がうまい」と語ったスレッドが挙げられる。2003年ごろから「メシウマ」と短縮され、スポーツ以外の不幸や失敗にも意味が広がった。[1][2]
近年は単に「自分に良いことがあって飯がうまい」という穏やかな使い方も見られ、意味の変化が指摘されている。[3]
どう使う?
悪役が報いを受ける創作や、応援する側の勝利に使うと冗談として通じやすい。現実の被害者の不幸へ使うのは攻撃性が高い。
当サイトの創作用例:「不正をしていた王者が反則負け。観客はメシウマ状態だった。」
ここを押さえる
本来は単に食事がおいしいという意味ではなく、他人の不幸を喜ぶ悪趣味さを自覚的に示す言葉。