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MEME

メフィラス構文

読み:めふぃらすこうぶん

別名:メフィラス構文

映画『シン・ウルトラマン』のメフィラスの言い回しを借り、「○○、私の好きな言葉です」と好きな物事や皮肉を述べる構文。落ち着いた丁寧な調子と、選ぶ言葉の落差が笑いになります。

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どんなミーム?

好きな言葉や物事を挙げ、そのあとに決まった一文を添える構文です。

○○、私の好きな言葉です。

元になったのは、2022年の映画『シン・ウルトラマン』で、山本耕史が演じるメフィラスの台詞回しです。慣用句などを落ち着いた調子で評価する語り方が、SNSでまねされるようになりました。

丁寧な語り口と選ぶ言葉

構文では、立派な格言に限らず、好きな食べ物や都合のよい条件なども「言葉」として挙げられます。日常的なものを格言のように扱ったり、欲望を丁寧な口調で語ったりする落差がネタになります。

逆に、苦手なことを挙げて「私の苦手な言葉です」とする型もあります。語尾を保つだけで、好き嫌いを述べる文章がメフィラスらしい調子になります。

映画公開後の広がり

2022年の公開後、Twitterなどで改変文が流行し、公式の名場面映像も公開されました。公式アカウントの告知やバンダイの商品紹介でも同じ言い回しが使われ、作品を知る人の共通のフレーズとなっています。メフィラスの名場面映像/バンダイの商品紹介

メフィラスというキャラクター自体は以前の『ウルトラマン』にも登場しますが、この構文の流行は2022年の映画に由来します。最初に改変文を投稿した人物は未特定です。

現在の使い方

一つの言葉を挙げるだけで参加でき、称賛にも皮肉にも使えます。投稿者が選んだ「好きな言葉」は自由な改変で、すべてが映画中の台詞というわけではありません。

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出典・参考