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MEME

やりらふぃー

読み:やりらふぃー

別名:やりらふぃー

海外楽曲「CHERNOBYL 2017」の一節の空耳から生まれた、TikTokの音源・ダンスの呼び名。2020年に注目され、踊る人や服装、盛り上がった雰囲気を表す語にも広がりました。

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どんなミーム?

海外の曲の一節が「やりらふぃー」と聞こえるという空耳から生まれた、音源とダンスの呼び名です。「やりらふぃ〜」などとも書かれます。

元の曲は、ノルウェーのMeland x Haukenによる「CHERNOBYL 2017」です。歌詞の「Jeg vil at vi」が日本語らしい響きに置き換わり、曲を知らない人にも覚えやすい呼称になりました。

TikTokから2020年の流行語へ

曲に合わせて踊るTikTokの投稿を通じて知られました。2020年11月17日の公式発表では、「egg流行語大賞2020」の1位に選ばれています。モデル、読者モデル、フォロワー等、合計5000人を対象にした調査での結果です。egg流行語大賞の公式発表

原曲名に入る「2017」と、日本で注目された2020年は別の時期です。最初に踊ったTikTok投稿は未特定です。

ダンスから人や服装の呼び名へ

当初の音源やダンスを指すだけでなく、踊る人、そのファッション、にぎやかに盛り上がる雰囲気をまとめて呼ぶ使い方にも広がりました。曲の一部だった言葉が、人のイメージを表すラベルへ変わった例です。

文脈によっては親しみや自称にもなりますが、見た目だけで相手を決めつける揶揄にもなります。どの意味で使われているかは、周囲の文章や動画で変わります。

空耳の名前で曲が知られる

正式な曲名より、日本語の空耳で音源を探す人が増えるところが、SNSの音楽ミームらしい特徴です。学校の校歌などとする噂は、原曲の出典として確認されたものではありません。

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出典・参考