MEME
おなかがいたくてなきました
読み:おなかがいたくてなきました
別名:おなかがいたくてなきました、あおむしはおなかがいたくてなきました、おなかがいたくて泣きました
絵本『はらぺこあおむし』の腹痛場面を、食べ過ぎなどへの短い反応として引用する画像・文のネタ。
元の場面
エリック・カールの絵本『はらぺこあおむし』では、あおむしがいろいろな物を食べた後におなかを痛くする。その場面を表す『おなかがいたくてなきました』が、絵本を知る人に思い出される短い一文になった。[1]
ネットでの再利用
食べ過ぎや不用意な選択をして後悔した場面に、あおむしの絵と文を合わせて反応する。子どもの絵本の落ち着いた語り口で、大人の日常の失敗を述べる落差が面白い。[2]
画像の役割
文字だけでも意味は通るが、あおむしの姿と一緒だと絵本の場面がすぐ分かる。切り抜き画像や描き直しでは、元作品のページ構成を知っているかで印象が異なる。単なる『腹痛』の俗語ではなく作品引用である。
掲載上の注意
絵本の画像・文章は著作物なので、ページを丸ごと転載しない。短い説明と出典で経緯を示し、引用の範囲や画像の利用許諾は別途確認する。医療上の腹痛の対処法を示すネタではない。 絵本では食べた後の腹痛も物語の一段階にすぎず、そこから回復して変化していく。ネットの反応画像は、その途中の失敗だけを切り抜く。原作の結末までを『つらい話』として要約しないことも大切。