MEME
大人スネ夫/一人4,500円
読み:おとなすねおひとりよんせんごひゃくえん
別名:大人になったスネ夫、悪いけど一人4,500円ね
『STAND BY ME ドラえもん 2』の大人のスネ夫を使った画像ネタ。「一人4,500円ね」など、会計や割り勘、同意を求める文面を添えて使われる。
どんなネタ?
「大人スネ夫/一人4,500円」は、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん 2』に登場する、大人になった骨川スネ夫の画像を使ったミームです。結婚式をめぐる物語の中で描かれた大人の姿へ、「悪いけど一人4,500円ね」のような会計に関する文章を添えます。子どものころと変わらない特徴的な髪形と、余裕のある表情が、妙に現実的な連絡文と組み合わされています。[1]
なぜスネ夫と合う?
スネ夫は裕福な家庭を自慢し、仲間に少し意地悪な条件を付ける人物として知られています。その印象があるため、大人のスネ夫が飲み会や旅行を手配し、あとから細かな金額を請求してきたように見えます。「悪いけど」と軽く断りながら、割り切れない金額を当然のように提示する文体も、親しげなのに少し引っ掛かる雰囲気を作ります。
どう使われる?
飲み会の割り勘、予約した店の参加費、旅行の精算など、グループへ金額を知らせる場面のパロディとして使われます。金額や条件を書き換え、「この内容でいいよね?」と暗黙の同意を求める文章を添える派生もあります。実際の連絡として使うというより、幹事の説明が遅い、料金が予想より高い、計算が不透明といった小さな不満を代弁させる反応画像です。
端数のある具体的な数字にすると、会場費や手数料まで細かく割ったような生活感が増し、架空の連絡なのに妙な現実味が生まれます。
掲載の注意
大人のスネ夫が登場する作品は確認できますが、「一人4,500円ね」という文言が映画本編の台詞であることは確認できません。画像へ後から加えられた加工文として扱い、公式台詞と断定しないようにします。また、会計への不満を表すネタでも、実在の幹事を名指しで攻撃したり、支払いを拒む根拠にしたりするものではありません。作品画像の転載も必要最小限にとどめます。